③アイデアを現実に、レーザー加工機HAJIMEレビュー(セットアップ編)

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この記事は「アイデアを現実に、レーザー加工機HAJIMEレビュー」の関連記事になります。

今回は、レーザー加工機「HAJIME」の設置と、前回構築したWindows OSに必要なソフトウェアインストールを進めていきます。

所要時間
約40分

レーザー加工機の設置
HAJIMEの重量は35kgですが、サイズからの持ちにくさもあり、1人で運ぶのはかなり難しいです。
設置の際は最低でも大人2人で協力する必要があります。

本体は屋外に通じる窓やドアの近くに設置します。レーザー加工機は素材をレーザーの力で蒸発させる事によって加工するので、燃焼により発生する有害な物質を屋外に排気する必要がある為です。

レーザー加工機のセットアップ
設置が完了したら本体内部の付属品とハニカムテーブルを取り外し、レーザー菅冷却用の水を、タンクに注入します。5.4リッター程度の水を入れる必要がある為、大きなヤカン等で作業するとスムーズです。

筆者が所有している2代目レーザー加工機はこのタンクが付いていない為、別途バケツ等を準備する必要がありました。HAJIMEは本体内部に格納されているので、別途準備する必要はありません。

付属品の取り付け
マニュアルに沿って排気用ファンとエアーコンプレッサーを取り付けます。
本体裏側に付属品用のコンセント差し込み口がある為、コンセントを無駄に占有しない仕様になっています。

これで本体のセットアップは完了になります。

専用ソフトウェアのセットアップ
続いて付属のCDを使って専用ソフトウェア「HARUKA」と、イラストレーター用のデータ転送プラグインをインストールします。

周辺機器をPCに接続
最後にHAJIME本体と専用のUSBドングルをPCに接続します。
これで、レーザー加工機「HAJUME」を使う準備がすべて整いました。

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